ベトナム旅行の話題になると、ときどき耳にするのが「ベトナムではゴキブリを食べるらしい」という刺激的なうわさ。実際のところ、ベトナムでゴキブリを食べる実態はどうなのでしょうか。

本記事では屋台やホテルで遭遇するゴキブリの種類・大きさ・味のリアルな情報から、そもそも存在するのか気になる食用ゴキブリ、そして「チャレンジ前に必ず押さえたいゴキブリを食べる前に知っておくべきポイント」まで、徹底的に掘り下げます。
さらに「現地のゴキブリはでかいのか?」「実際に食べたらどんな味がするのか」といった素朴な疑問に加え、ベトナム料理文化としての昆虫食とゴキブリの位置づけを文化・歴史の観点から解説。旅行者が避けて通れないベトナムのホテルでゴキブリに遭遇した場合のリスクと対策や、屋台グルメで虫・ゴキブリを食べる際の安全性チェックも網羅しました。
読み進めれば単なる珍味話ではなく、ベトナム&ゴキブリの安全・衛生・文化を総合的に理解できるはずです。
この記事のポイント
- ベトナムに生息するゴキブリの「種類・大きさ・味」とホテルでの遭遇対策がわかる
- 食用ゴキブリの真偽と、チャレンジ時の安全性チェック&調理ポイントを理解できる
- 世界・日本のゴキブリ食事情を比較し、死亡リスク・病気リスクの実例を把握できる
- 旅行先で役立つ「ベトナムでゴキブリを食べるための具体的対策」を一覧で確認できる
ベトナムでゴキブリを食べる実態|種類・大きさ・味を探る

- 種類と特徴
- サイズはでかい?実際の大きさを検証
- 食用ゴキブリが存在する?
- 食べる前に知っておくべきコト
- どんな味がするの?
- ベトナム料理文化としての昆虫食
種類と特徴

ベトナムの都市や屋内で見かけるゴキブリの多くは、小型で茶色い種類です。代表的なのはチャバネゴキブリで、成虫でも体長約1.3~1.6cmほどの小型種。
一方、日本でよく見かける黒っぽい大型のゴキブリ(約3cm)はベトナムではほとんど見られず、代わりに屋外ではアメリカゴキブリなど茶色系の大型種(4~5cmクラス)を目にすることがあります。
総じてベトナムのゴキブリは茶色系が中心で、日本人にとって馴染みのある黒光りするタイプは少ないようです。
サイズはでかい?実際の大きさを検証

熱帯気候のベトナムではゴキブリの繁殖数が多く、大きさも種類によって様々です。屋内で頻繁に出る小型のチャバネゴキブリはわずか1cm前後で、日本のゴキブリより小さいため「ティッシュでつかんで退治できる」程度です。
しかし屋外や下水周りで見かける大型のゴキブリ(4~5cm級)は、日本人旅行者から見るとかなり大きく感じられるでしょう。暑い地域だけあって動きは日本のゴキブリより遅いという声もありますが、夜道で突然「巨大ゴキブリ」に遭遇すると驚いてしまうかもしれません。
現地の人々からもゴキブリは嫌われ者で、見つければサンダルで叩くなど対策しており、基本的な印象は日本と同じく不衛生な害虫です。
食用ゴキブリが存在する?

結論から言えば、ベトナムでゴキブリを日常的に食べる習慣はほぼありません。 ベトナムの昆虫食文化ではイナゴやコオロギ、蚕のさなぎなどが一般的で、ゴキブリはメニューに上がらないのが実情です。
ただし一つ注意したいのは、ベトナムで「ゴキブリみたいな虫」と呼ばれる巨大水生昆虫の存在です。北部名物のカークオン (cà cuống)と呼ばれるタガメの仲間で、見た目はゴキブリに似ていますが実は別種の水生昆虫です。
この虫は強い芳香を持つオスの分泌液が珍味とされ、高級料理の風味付けに用いられます。カークオン自体を素揚げや炙りで食べることもありますが、その希少な香り成分が非常に高価なため「香りを楽しむ調味料」としての位置づけです。

つまりベトナムで「ゴキブリを食べる」という話があった場合、それはゴキブリではなくこのカークオン(巨大タガメ)のことを指している可能性があるのです。
食べる前に知っておくべきコト

仮に旅行中に「人生で一度、ゴキブリを食べてみよう」というチャレンジ精神が芽生えたとしても、慎重な準備が必要です。
次に調理法と衛生です。ゴキブリは体内に雑菌や寄生虫を持っている可能性があるため、生や半生は絶対に避け、十分に加熱調理されたものをチョイス。具体的には一度茹でてから高温の油で二度揚げにすると、体内の不快な汁や雑菌が飛び外殻もカラッと仕上がるそうです。
実際カンボジアの屋台では昆虫を「まず茹でてから揚げ、特製ソースを絡める」のが一般的だと報じられています。また羽や脚など堅く尖った部分は調理前に取り除いた方が食べやすく、口や喉を傷つけないようにするためにも安全です。
どんな味がするの?

気になるのは「ゴキブリってどんな味?」という点ですよね。昆虫食イベントなどで実際に食べた人の証言を調査すると、評価はまちまちです。
例えばメキシコの昆虫食フェスでチョコレート菓子に乗せられたゴキブリを試食した人は「意外と悪くない。今までにない味だ」と述べています。また「外殻はカリカリだけど、中身を噛み切るのに少し苦労する感じで、殻の一部が歯に挟まった」なんてリアルな感想も。
総合すると、ゴキブリの味そのものは癖のない淡白さだが食感(殻の硬さや中身のジュワッとした感じ)が独特で、それを美味と感じるか不快と感じるかで評価が割れるようです。多くの場合、味付けや調理次第で「意外と食べられる」範囲には持っていけるものの、ゴキブリ単体が持つ旨味で勝負できる食材ではなさそうです。
ベトナム料理文化としての昆虫食

東南アジアでは昆虫食が珍しくありませんが、ベトナムも例外ではなく地域や世代によっては昆虫を食べる習慣があります。特に農村部では稲刈りの時期に捕まえたイナゴの素揚げや、市場で手に入る蚕(カイコ)のさなぎの炒め物が昔からの珍味です。
1980年代の貧しい時代には、タンパク源としてバッタやコオロギを食卓にのせた家庭も多く、経済発展した現代でも郷愁を誘うおやつとしてイナゴの佃煮などが好まれることがあります。また北部山岳地帯にはコオロギ素揚げを酒のつまみにする文化も残っています。

しかしそうしたベトナムの昆虫食文化の中でも「ゴキブリ」は異端。他の昆虫(バッタやカイコガ、コオロギ等)に比べ、ゴキブリは不衛生で病気を媒介する害虫という認識が強いため、伝統的に食用にされることはありません。
実際にハノイで昆虫料理を出す食堂のメニューにも、ゴキブリ料理は一切含まれていません(コオロギ、イナゴ、ミルワーム、サソリなどはあり)。つまり「ベトナムでは昆虫食がさかん=ゴキブリも食べるのでは?」というイメージは誤解で、少なくともゴキブリに関してはベトナムでも忌避される虫だと考えて良いでしょう。
ベトナムでゴキブリを食べるリスクと対策|ホテル事情から他国比較まで

- もしもホテルで遭遇してしまったら
- 料理として食べる際の安全性チェック
- 世界でゴキブリを食べる国は他にある?
- 日本にもゴキブリ料理はある?
- 食べると死亡リスクはある?事例も紹介
もしもホテルで遭遇してしまったら

旅行者にとって現地のゴキブリでもっとも身近な関わりは「宿泊先で出くわす」場面でしょう。熱帯のベトナムでは高級ホテルであっても時折ゴキブリが出ることがありますが、慌てず以下のポイントで対策しましょう。
①事前予防策:
まず部屋に食べ物の食べ残しや生ゴミを放置しないことが大切。ゴキブリは匂いにつられて侵入するため、部屋で飲食した後はすぐにゴミを密閉して捨て、テーブルや床の食べカスも拭き取りましょう。
またスーツケースやバッグはファスナーを閉めておき、就寝時には荷物を広げっぱなしにしないようにします。ゴキブリは狭い隙間に入り込むのが得意なので、荷物の中に侵入されるのを防ぐためです。
バスルームの排水口など隙間がある箇所は、できれば使用時以外はフタをしたり塞いだりすると、下水道からの侵入を減らせます。市販のゴキブリ用スプレーや虫よけグッズを旅行カバンに忍ばせておくのも安心材料になるでしょう。
②遭遇してしまった場合:
部屋でゴキブリを見つけたら、靴やスリッパで叩いて仕留めるか、殺虫スプレーがあれば吹きかけて退治します※1。ゴキブリは非常に素早いですが、ベトナムのものは日本より動きが鈍いという声もあり、落ち着いて対処すれば退治は難しくありません。
潰すのに抵抗がある場合、追い払って部屋の外に出す方法もありますが、再び戻ってくる可能性があるため注意が必要です。複数回見かけるようなら宿のスタッフに連絡しましょう。清掃や殺虫対応を依頼でき、場合によっては部屋を替えてもらえることもあります。
③普段からの心構え:
ベトナムでは日本以上にゴキブリ遭遇率が高いので、「出たらどうしよう」と構えるより「いつか出るかも。出たらこう対処しよう」と心の準備をしておくと良いでしょう。現地の人はゴキブリ慣れしており、サッと叩いて捨てて終わりという感じです。
旅行者もあまり神経質になりすぎず、清潔を保ちつつも寛容な気持ちでいれば、万一の遭遇時もパニックにならずに済むはずです。
機内への殺虫スプレー持ち込みについて

この記事を読んで、「日本からゴキブリ用スプレーを持っていこう」と思われた方もいるかもしれません。ただしスプレー類の航空機内への持ち込みは、注意が必要です。
Q.ヘアスプレー・虫除けスプレーなどのスプレー類は機内持ち込み、または預けることができますか。
A.1容器0.5kgまたは0.5リットル以下で、お一人様2kgまたは2リットルまででしたら、いずれも可能です。ただし、害虫駆除目的の殺虫剤は機内持ち込み、お預けはできませんのでご留意ください。
JAL(日本航空株式会社)「国内線・国際線・JALマイレージバンクに関するQ&A」
上記はJAL公式サイトのQ&Aページからの抜粋。簡単にいうと「虫よけスプレー」はOKだけど、「害虫駆除目的の殺虫剤」はNGということですね。

線引きが微妙な商品もありそうですが、心配なら事前に問合せしておくのが無難。もしくは現地での購入を検討されるとよいでしょう。
料理として昆虫を食べる際の安全性チェック

旅行先で昆虫食に挑戦する際は、食の安全性にも気を配りましょう。まず大前提として、屋台や市場で売られている昆虫料理はしっかり火が通っていることを確認します。
ベトナムでは先述のとおり一般的にゴキブリは食べませんが、仮に屋台でゴキブリ的な見た目の揚げ虫が売られていてもすぐ飛びつかないこと。中にはタガメなど安全な食用昆虫の場合もありますが、調理環境が不衛生だったり長時間露天に放置されて傷んでいる可能性もあります。信頼できる店かどうか、調理が清潔かどうか、他に食べている人はいるかといった点を観察しましょう。
またアレルギーにも注意が必要です。エビ・カニなど甲殻類アレルギーのある方は、昆虫にも似た成分が含まれるためアナフィラキシー(重篤なアレルギー症状)を起こす恐れがあります。実際にコオロギせんべいで軽いアレルギー症状が出たという報告例もあります。初めて昆虫を食べる時は少量から試し、体調に違和感があれば無理に食べないでください。
2016年にはベトナムで揚げたコガネムシ(甲虫)を食べた男性たちが嘔吐やめまいを起こし、2名が死亡する痛ましい事故が起きました。原因としては毒性のある虫だったか不適切な調理による食中毒だった可能性があげられています。
このように、昆虫食には万全に火を通しても避けきれないリスクがゼロではありません。特に体調が万全でない時やお腹の弱い方、子どもや妊婦さんなどは、旅先で無理に挑戦しない方が賢明です。

ベトナムでの昆虫食は、いわば自己責任の冒険。政府が食品として公式に検査・保証しているものではありません。安全に楽しむためには信頼できる店を選び、深く揚げる・焼くなどの調理がされたものを少量だけ試すようにしましょう。
世界でゴキブリを食べる国は他にある?

結論から述べるなら、ゴキブリ食は世界的にもメジャーではありません。 たとえば昆虫食文化で知られるカンボジアでも、首都プノンペンやシェムリアップの夜市で並ぶのはコオロギ、タランチュラ、カイコのさなぎなどがメイン。
同じ東南アジアのタイでも昆虫食は一般的ですが、路上で見かける「ローチ(ゴキブリ)」の串焼きは実はタイ巨大水生昆虫(メンダー)と呼ばれるタガメの一種で、本当のゴキブリではないことが多いです。地元タイ人にとってもゴキブリを食べる習慣はなく、観光夜市のサソリやゴキブリ風の虫は「外国人観光客向けの度胸試し」という位置づけです。
一部では福建省などでゴキブリの素揚げをつまみにする伝承もあると聞きますが、ごく限られた地域の風習で中国全土で一般的というわけではありません。また北京の王府井夜市など観光地ではサソリやヒトデと並んでゴキブリの串揚げも売られていますが、これも話のタネ的な要素が強いでしょう。
アジア以外では、メキシコが興味深い例です。メキシコには先住民から伝わる昆虫食文化(アリの卵やバッタなど)があり、最近では昆虫食の祭典も開催されています。そこではなんとマダガスカルゴキブリの料理まで登場し、チョコレートに載せた「ゴキブリ・トリュフ」や、串焼きにしたものが提供されました。
来場者の反応は様々でしたが、「殻はパリパリで悪くない」「初めての味だけど意外とイケる」といった声もあり、イベント的な盛り上がりの中でゴキブリ食が話題を呼びました。他にも、アフリカの一部地域やアマゾンの先住民に森ゴキブリを炙って食べる文化があるとの報告もあります(主に非常時のタンパク源として)。

ただし世界を見渡しても、ゴキブリを日常的に料理として食べている文化は極めて稀。ほとんどの国ではせいぜい「珍味好きが話のタネに試す」レベルであり、ゴキブリはやはり嫌悪される存在であり続けています。
日本にもゴキブリ料理はある?

では日本ではどうでしょうか。日本にも昔からイナゴの佃煮やハチノコ(蜂の幼虫)などの昆虫食文化がありますが、ゴキブリを食べる習慣は伝統的にありません。 ゴキブリは住居害虫の代表格で、「食用にする」という発想自体がほぼ無かったと言えます。
ただ近年の世界的な食糧難や若者の好奇心もあり、日本でもイベントや研究会で昆虫食を提供する例はいくつか報告されています。 例えば無印良品がコオロギの粉末をお菓子に練り込んだり(コオロギせんべい)、近畿大学では昆虫食の開発プロジェクトまで存在します。

もちろん現段階ではこれらはあくまで研究の範囲であり、日本で昆虫料理が一般化しているわけではありません。さらにゴキブリに関して言えば、食用にしようという例はなく提供している飲食店も皆無です。
要するに日本でゴキブリを食べるなんて完全にネタ扱いですし、将来的に普及する可能性もゼロに近いレベルと言っていいでしょう。
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食べると死亡リスクはある?事例も紹介

ゴキブリを食べて死ぬことなんてあるの?と疑問に思うかもしれません。実は世界を見渡せば、ゴキブリを食べたことで死亡した例がいくつか存在するのです。
有名な事例としては、2012年にアメリカ・フロリダで開催されたゴキブリ早食い大会での死亡事故が挙げられます。優勝を狙った男性が大量のゴキブリとワーム(ミルワーム等)を飲み込んだところ、勝利後に体調が急変し倒れて死亡しました。(※1)
またゴキブリそのものでないものの、昆虫食による死亡例は他にもあります。前述のとおりベトナム中部では2016年、揚げた甲虫を食べた男性らが嘔吐や下痢を起こし、2名が命を落としました。おそらく毒性のある個体だったか腐敗したものを口にしたのが原因とみられています。
このように、不用意な昆虫摂取は最悪の場合命に関わるリスクも孕んでいます。 ただし、通常の調理済み昆虫食を少量食べた程度で死亡するケースは稀。上述の事例はいずれも極端な状況下で起きたものと言えるでしょう。

重要なのは「リスクはゼロではない」と認識した上で、決して無理をしないことなのです。
※1.虫食い競争はどんな大会だった?

ゴキブリをたくさん食べる大会なんて、日本人の私達からすれば別世界の出来事ですよね?この虫食い競争をイメージしやすいように、当時のCNNの報道を振り返ってみましょう。
死亡したのはエドワード・アーチボールドさん(32)。コンテストは5日夜、爬虫(はちゅう)類専門のペット店が開催した。優勝者に贈られる850ドル(約6万7000円)のニシキヘビをかけ、20~30人が店側の用意したゴキブリやミミズを食べた。
アーチボールドさんは大量のゴキブリなどを飲み込んで優勝を果たした。だが終了後まもなく不調を訴え、嘔吐(おうと)を始めたという。自分で救急車を呼んだがその場に倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。
(中略)
コンテストには爬虫類のえさとして安全性の高い虫が使われた。参加者は全員、事前に自己責任で参加するとの誓約書に署名していたという。
CNN「虫食い競争で優勝の男性死亡 ゴキブリ大量に食べた直後 米フロリダ」2012.10.09
後の検視により、彼の気道が昆虫の死骸で塞がれていたことが判明。誤嚥による窒息として、地元検視当局は事故死と断定したのです。

ちなみに他の参加者には、特に異常などは見つからなかったそう。ただし未知の部分も多い昆虫食ですから、「無理は禁物」を教訓に向き合っていくべきでしょう。
まとめ:「ベトナムでゴキブリを食べるのか?」という疑問の要点

- ベトナムのゴキブリは室内の小型種(チャバネ系)と屋外の大型種(アメリカ系)の2タイプが中心
- 現地でゴキブリを日常的に食べる習慣はほぼなく、食べる虫はイナゴ・コオロギ・タガメが主流
- 「ゴキブリ料理」と呼ばれる屋台の多くは巨大タガメで、本物のゴキブリとは別種
- 食用に挑戦する場合は必ず養殖個体か信頼できる専門店を選ぶことが大前提
- 調理は下茹で+高温フライが基本、生や半生は食中毒リスクが高く厳禁
- ゴキブリの味は淡白で食感が独特、スパイスやナッツで風味と食感を補うと食べやすい
- 甲殻類アレルギーがある人は交差反応で重篤な症状を起こす可能性があるので要注意
- 大量摂取・生食は窒息やアナフィラキシーのリスクを高め、過去には死亡事故も報告
- ベトナムのホテルでゴキブリに遭遇したら、清掃依頼・部屋替えなど遠慮なくスタッフに相談
- ゴキブリは病原菌・寄生虫を媒介しやすいため、退治後は必ず手洗いと器具の消毒を徹底
- 路上屋台で虫料理に挑戦する際は「加熱状態・保管環境・客の入り」を必ず確認

旅行先でテンションが上がっても、冒険心はほどほどに。体調が万全でないときや、抵抗感が強い場合は無理をしない勇気も大切です。
